洗い方による皮膚への負担が軽減

専門学校や、以前に働いてたトリミング店ではもちろん、飼い主様も想像されている通り、わんこにシャンプー剤を付けゴシゴシ洗うというものでした。
しかしわんこの皮膚は、人間の赤ちゃんよりも薄く弱いのです。
今の洗い方はわかりやすく言えば、シャンプーを薄めたお湯を桶に入れて、わんこにばしゃばしゃかけ流すだけ。ゴシゴシする必要はありません。



温風をほぼ使わない

ダライやーは皆さんもご存じのとおり、風とその温度で乾かしていますが、ジェットドライヤー(風の勢い)で乾かすことにより、被毛や皮膚を熱で傷めることがありません。



ブラシを使う(毛に通す)回数が極端に少ない

従来のドライヤーの代わりにつかうジェットドライヤーは風の勢いがあるので、それをうまく利用すればもつれはほどけ、毛玉もほどきやすい状態にもっていけます。

皮膚に密着したガチガチの毛玉も、シャンプーの仕方と風の勢いで浮かすことができ、皮膚との隙間ができるのでバリカンを使って切ることができ、ブラシをあまり使わなくて済みます。

うちの子の場合は、カットをキレイに仕上げる日以外はブラシを使っていません(日常的にも)

スピードトリミングとは

名前だけを聞くと、速い=雑 なイメージをもたれるかもしれませんがそうではなく、道具の使い方や時間の配分の仕方、ポイントを抑えることで従来のトリミング方法よりも、「わんこのしんどい時間」が減り負担も減るというものです。

数回にわたる講習を受け、わんこへの負担がより少なくなるトリミング方法を学び、それを生かして独自でさらなる改良をしております。



お客様が初めてご来店されたとき、お迎え時間を伝えると「そんなに早く終わるの?!」という言葉を何度も頂きました。

トリミング時間が約1時間20分以上(わんこの状態によっては30分ごとや1時間)かかってしまう場合は、
わんこの休憩時間も頂いております。

一般的なトリミングとの大きな違い

やむを得ず当店以外のトリミング店を探す場合には、「スピードトリミングを採用している店」というのがわんこの為になるお店の条件の一つと言えると思っています。
※もちろん扱い方や、使用しているシャンプーの種類も重要です!