毛というタン白質からでき上がっているとも言える組織は、pH5前後の弱酸性の状態にある時、組織内の側鎖結合が最大となって、被毛が一番引き締まって丈夫で傷つきにくく、被毛表皮のウロコ状組織もコンパクトに並んで輝きのある自然な美しいツヤとなるのです
pH5前後の弱酸性
わんこの被毛は、水分を取り除いた残りの97%がタン白質です
トリミング
当店のお勧めケアは こちらから。

P.P.T.とは、動物性タン白質を作り上げているアミノ酸が鎖状に結合したものをポリペプタイドまたはP.P.T.といいます。
このP.P.T.は被毛の健康維持に役立つと同時にシャンプーをマイルドにしてくれる力も持っているのです。

またアルカリ性のシャンプーは、静電気を起こしやすい状態にします。
もつれや毛玉になりやすく、雑菌も繁殖しやすくなり皮フトラブルの原因ともなります。
「ラファンシーズ」

ヘアケア製品

とは

洗い方や使用時の注意などはこちらから。

【良くないシャンプー】とは
マリンコラーゲンにはアレルゲンとなる物質が少ないため、動物性たんぱく質などにアレルギーを持つ方でも比較的安心して摂取することができるのです。

また、コラーゲンは一定の温度を超えると解けてしまい、アミノ酸がいくつか結合したペプチドという形になって体内に吸収されるのですが、動物性コラーゲンの融解温度が約35~38℃になっているのに対して、マリンコラーゲンの融解温度は9~12℃という低温で溶けると言われています。そのため、マリンコラーゲンの方が体内への吸収率が高く、より効果を実感しやすくなるのです。

被毛への吸着性・収着性に優れた 特殊タンパク質 (マリン コラーゲン)P.P.T.
安全で、被毛・皮フをいつも清潔で正常な状態に保つ働きのあるシャンプーでなければなりません。
わんこの被毛は、増殖が止まった細胞でできあがっている組織です。そのために、一度傷つくと自力で再生することができません。

被毛を含め、動物性タン白質はアルカリ性の物質、例えばアルカリ性石鹸やシャンプーなどによって傷つけられやすく、その上、被毛のように死んでいる細胞からできあがっている組織は、皮フと違って自力で傷を再生する力を持っていません。
ですから、ヘアケアで大事なこと=傷めないことが何より大切となりますから、アルカリ性ヘアケア製品は、原則使用しないことが重要且つ賢明な選択となります。

皮膚への安全性
ラファンシーズは、業界最高レベルの品質"と広く認められ、
25年の歴史を刻んできたブランドです。
どう良質なのか、なぜ評価が高いのかなどを
当店でのトリミング時はもちろん、ご家庭でも実感していただけます。

●被毛や皮フを保護している皮脂成分までも洗い流してしまう洗浄力の強すぎるシャ ンプー

●被毛の主成分であるタンパク質を破壊し、流出させ、皮フを傷め、雑菌を繁殖しやすくするアルカリ性のシャンプー

●タンパク質が配合されていても、被毛内部に入り込めず、表面に「吸着」
するだけのシャンプー

●強すぎる洗浄力による肌荒れをカバーしたり、傷んでしまった被毛の見かけだけを良くするために配合したオイル分が原因で、被毛のハリ・コシをなくし、ベタ付き・汚れ・油焼けを起こしてしまうシャンプー
わんこの被毛・皮フは私達人間のそれと同じように、体内から出る皮脂膜で保護されています。しかし、わんこの身体は被毛が密生しているので、通気性も悪く、皮フの新陳代謝がスムーズにできにくいため、さまざまなトラブルが起きやすいのです。

ですから、まず何よりもシャンプー剤は、


【洗浄力がマイルドで必要以上に皮脂分を取りすぎずに連用できる
【皮フを引きしめ保護し、炎症などを抑える効果がある】
【皮フの新陳代謝を促進させる】

ことが大切な条件です。
タンパク質は被毛組織を丈夫にし、損傷を回復させ、あるいは傷みにくくしてくれます。
被毛全体にハリ・コシを与え、適度な水分を保ち、軽くソフトなボリュームと自然なツヤを与えてくれると同時に、静電気によるもつれ・毛玉 をできにくくします。
被毛は皮フと違い、増殖が止まった細胞の集まりですから、一度傷んでしまうと、自力で再生することができません。 で
すから、健康で美しい被毛を保ち、また傷んでしまった被毛を治すためにも、被毛内部まで浸透できる特殊なタンパク質を常に補給してあげなければなりません。
アルカリ性は被毛を傷つける
特殊タンパク質 P.P.T,
19種類のアミノ酸を核として、出来上がっている動物性タン白質の被毛の等電点は、pH5前後の弱酸性
この事実からラファンシーズのヘアケア製品は、pH5前後の弱酸性処方に統一。
また、すこやかな美しさを保つためにプラスとなると考えられる製品のすべてに、
特殊タン白質P.P.T.を配合。
そして
連用しても安心安全というこの製品開発コンセプトが、業界トップの品質のラファンシーズとして認められることになります。

1989年(平成2年3月初〜4月初までの33日間)都下のあるサロン様が驚愕のテスト。
「必要ならば毎日でもシャンプーを」と訴求していたラファンシーズの言葉に嘘偽りがないかどうかを検証するとされ、ご自身のビションフリーゼ犬をモデルに33日間で15回のシャンプー。記録が残されているものとしては、最多のシャンプー回数でありましょう。そして、その挑戦的挑戦に見事に応え、裏切ることがなかったのが初代ラファンシーズ・トリートメントシャンプーNK-12/リンスNK-22です。

弱酸性”ならば安心して使えるのかといいますと、実はそうでないのです。
例えばシャンプー剤では、同じpH5前後のシャンプー剤であっても、主原料の界面活性剤の選び方、組み合わせ方で損傷を与えてしまいます。この隠れている原因を見つけるには、
1ヶ月に5~6回洗い続けますとそのシャンプー剤の良い悪いが判断できます。

※「弱酸性」の表示があっても、pH6.0以上の製品は被毛を傷めてしまいます。